立て爪リングをどうリフォームする?普段使いしやすいデザインを事例付きでご紹介!
母から譲ってもらった立て爪リング。大切に身につけたいけど、「高さがあって引っかかりそう」「少し昔っぽく見える」と感じ、ジュエリーボックスにしまったままになっていませんか。
立て爪リングは、デザインを少し変えるだけで、普段の服装にもなじむジュエリーにリフォームすることができます。

立て爪リングを身につけにくいと感じるのはなぜ?
立て爪リングは、宝石を高い位置で留めることで、石の輝きや存在感を引き立てるデザインです。婚約指輪として選ばれることも多く、華やかで特別感のある印象があります。
一方で、爪の高さが気になり、服や髪に引っかかりやすく、日常では少し気を遣う場面もあります。
また、お母様から譲り受けたリングの場合、デザインに少し前の時代らしさを感じ、今の服装や暮らしに合わせにくいのかもしれません。
そんなときは、今の自分に合う形へリフォームすることで、受け継いだ想いを日常の中で楽しみやすくなります。
立て爪リングのリフォームで人気の普段使いしやすいデザイン実例
ここでは、サンクイルでお手伝いしたリフォーム事例をもとに、普段使いしやすいデザインの一例をご紹介します。
高さを抑えたシンプルなリング
宝石の高さを抑えたシンプルなリングが人気です。
石の位置を低めにしたり、地金に埋め込むようなデザインにしたりすることで、服や髪への引っかかりが気になりにくくなります。婚約指輪らしい華やかさを残しながら、普段の服装にも合わせやすい印象になります。
年齢を重ねても身につけやすく、結婚指輪や他のジュエリーと重ねづけしやすいのも魅力です。
| before | after |
![]() |
![]() |
リングからペンダントにする
指輪として身につける機会が少ない方には、ペンダントにするのもおすすめです。
ペンダントならサイズや着け心地を気にせず、服装に合わせて取り入れやすくなります。胸元でさりげなく輝くため、受け継いだ宝石を日常の中で楽しみやすいでしょう。
大切な宝石を普段の装いにも自然に合わせられます。
| before | after |
![]() |
![]() |
リフォーム前にイメージしておきたいこと
どんな場面で使いたいか
普段使いしやすいデザインにするためには、まず「どんな場面で身につけたいか」をイメージしておくと考えやすくなります。
- 仕事中も着けたいか
- 休日のお出かけで使いたいか
- 家事のときにも気にせず身につけたいか
人によって重視したいポイントは変わります。
毎日のように使いたい場合は、引っかかりにくさや着け心地を意識した、シンプルなデザインにすると使いやすくなります。
元の立て爪リングの雰囲気をどこまで残したいか
お母様から譲り受けた立て爪リングには、デザインだけでなく思い出も込められています。すべてを新しく変えるのではなく、元の雰囲気を一部残すという選択もあります。
例えば、宝石をそのまま活かす、元のデザインの面影を少し取り入れるなど、残し方はさまざまです。
迷ったときは、「今の自分に似合う形」と「残しておきたい雰囲気」の両方を考えてみるとよいでしょう。
まとめ|大切な立て爪リングを、今の自分に合う形で身につけよう
立て爪リングは、高さやデザインが気になる場合でも、リフォームによって普段使いしやすい形へ変えることができます。
高さを抑えたリングやペンダントなど、選べる形はさまざまです。受け継いだ想いを大切にしながら、身につけやすいデザインを考えてみましょう。
オーダーメイドリングを造るお手伝いをしているサンクイルでは、お客様の要望に合わせてジュエリーリメイクも行っております。少しでも気になる方は、お気軽にONLINE相談をご利用ください。








