ジュエリーQ&A

ここでおさらい。オーダーメイドリングの表面加工方法(テクスチャー)には何がありますか?

← 一覧に戻る

 

オーダーメイドリングを選ぶ際に重要なのが表面のテクスチャーです。指輪の印象は表面加工によって大きく変わります。今回は、一般的な表面加工方法をいくつかご紹介し、それぞれの特徴と選び方のポイントを解説します。

 

1. 鏡仕上げ(ポリッシュ)

鏡仕上げは、リングの表面を鏡のようにピカピカに磨き上げる加工方法です。非常に一般的で、多くのリングに採用されています。この加工は光を美しく反射し、ダイヤモンドなどの宝石との相性が抜群です。

特徴

  • 高い光沢があり、洗練された印象を与える
  • 擦り傷が目立ちやすいが、定期的なメンテナンスで美しさを保てる

2. ツヤ消し(マット)

ツヤ消し加工は、表面に細かい粒子を吹き付けることでマットな質感を出します。光沢を抑えた上品な見た目が魅力的で、現代的なデザインによく合います。

特徴

  • 落ち着いた質感が魅力
  • 細かい傷が目立ちにくい
  • 男性的またはモダンなデザインに適している

3. ヘアーライン

ヘアーライン加工は、細い線を数多く入れることで、繊細な光沢と質感を出す方法です。ステンレス製品などにも見られる加工で、落ち着きのある美しさが特徴です。

特徴

  • 繊細で洗練された外見
  • 光沢とマットの中間の質感
  • 指紋が目立ちにくく、日常使いに適している

4. つち目(ハンマード)

つち目加工は、金槌などで一点一点手作業で打ちつけ、独特の凹凸を表面につける加工方法です。この加工により、一つとして同じものがない、ユニークなテクスチャーを実現できます。

特徴

  • アーティスティックで個性的な表情
  • 光の反射が複雑で、動きがある
  • カジュアルなスタイルにマッチ

5. 手彫り柄

手彫り柄は、職人が直接リングの表面にデザインや模様を彫り込むことで、唯一無二のアートワークを創出します。カスタマイズの幅が非常に広く、個人の趣味やストーリーを形にすることができます。

特徴

  • 高度なカスタマイズが可能
  • ストーリーや記念のデザインを刻むことができる
  • どんなデザインでも表現可能

まとめ

オーダーメイドリングの表面加工は、ジュエリーの印象を大きく左右します。鏡仕上げ、ツヤ消し、ヘアーライン、つち目、手彫り柄といった様々なオプションから、ライフスタイルや好みに合ったものを選ぶことが大切です。加工方法によってリングの全体的な雰囲気が変わるため、自分に合った表面加工で、特別なリングをデザインしましょう。

一覧に戻る

Contact Us!

お問い合わせ、下見来店予約はこちらから

0120-540-508

〒500-8818 岐阜県岐阜市梅ヶ枝町2-17 駐車場3台あり(店舗北側)
営業時間:(平日) 10:00~19:00、(土日祝日) 10:00~18:00
定休日:毎週月・火曜日(祝日は営業) 、年末年始
カーナビ番号 058-262-4626

ご予約カレンダーを見る