【制作事例つき】和柄を取り入れたユニークな結婚指輪!和婚にもおすすめなデザイン例を解説
「和婚に合う、日本らしいデザインを探している」「和を感じる指輪にしたい」
そんな方から人気を集めているのが、和柄を取り入れた結婚指輪です。
和柄には、古くから縁起の良い意味が込められているものも多く、白無垢や色打掛など和装との相性も抜群です。最近では、普段使いしやすい「さりげない和柄」を取り入れたデザインも人気があります。
今回は、結婚指輪に人気の和柄や意味、実際の制作事例をご紹介します。
和婚にもぴったり!結婚指輪におすすめの和柄デザイン5選
サンクイルのオリジナルライン丨江戸文様 市松

岐阜県のオリジナルリング製作・リメイクを承っているサンクイルでは、美しい和柄模様のリングの製作も行っています。
市松模様は、格子柄を交互に並べた日本の伝統文様です。
途切れることなく続いていく柄であることから、「繁栄」や「永遠」、「ご縁が続く」といった意味を持つ縁起柄として親しまれています。
シンプルで洗練された幾何学模様のため、和柄でありながら現代的な雰囲気にも馴染みやすく、男女問わず人気のデザインです。さりげなく「和」のイメージを取り入れたい方にもおすすめです。
サンクイルのオリジナルライン丨江戸文様 亀甲

「亀甲模様」は、亀の甲羅をモチーフにした伝統文様です。
古くから亀は長寿や繁栄の象徴とされており、「長寿」「吉兆」「繁栄」という願いを込めて選ばれることも多い柄です。
六角形を連続させた美しい模様は、和の雰囲気を感じさせながらも上品な印象があり、結婚指輪との相性も良いデザインとなっています。落ち着いた和モダンな雰囲気を楽しみたい方に人気のリングです。
麻の葉(あさのは)
麻の葉模様は、大麻の葉の形をモチーフにした日本の伝統柄です。
麻は成長が早く丈夫な植物であることから、「健康」「成長」「魔除け」などの意味を持つ縁起柄として親しまれてきました。直線的でシャープなデザインのため、和柄でありながらスタイリッシュな印象もあり、男性からも人気があります。
青海波(せいがいは)
青海波は、穏やかな波が広がる様子を表現した和柄です。
「平和な暮らしが続くように」「穏やかな人生を歩めるように」といった願いが込められており、結婚指輪との相性も良い柄として知られています。柔らかな曲線が特徴で、上品で落ち着いた印象を与えてくれます。
桜柄
桜柄は、日本を代表する花として結婚指輪でも人気の高い柄です。
桜には「門出」「新しい始まり」などのイメージがあり、これから新しい人生を歩むお二人の結婚指輪にもぴったりのモチーフとして選ばれています。
リング全体へ桜模様を入れるだけではなく、花びらをさりげなく刻印したり、ピンクゴールドで桜らしさを表現したりと、普段使いしやすいデザインへ、アレンジしやすい点も人気の理由です。
【制作事例】2つの指輪を合わせると「あいあい傘」が浮かび上がる結婚指輪
サンクイルのオリジナルリング”江戸文様 市松”をベースに、打ち合わせを重ねながら、お二人の好きな「和」にぴったりなアレンジを加えて制作した結婚指輪です。
リングをふたつ並べると浮かび上がるモチーフは、和傘の相合傘。
神前式に合わせて和装を予定されていたこともあり、仲の良いお二人の穏やかな雰囲気を表現した、オリジナルデザインとなっています。和柄を取り入れながらも、普段使いしやすい落ち着いたデザインに仕上がっている点も魅力です。

和柄を取り入れた、ふたりだけの結婚指輪を
岐阜県のサンクイルでは、市松や亀甲など、日本らしい和柄を取り入れた結婚指輪のオーダーメイドを承っております。
「和婚に合うデザインにしたい」「ふたりだけの意味を込めた指輪にしたい」
そんな想いに寄り添いながら、長く愛用できるデザインをご提案いたします。
まだイメージがはっきり決まっていない…そんなお悩みにも寄り添ってお話いたしますので、お気軽にご相談ください。
\和柄の結婚指輪のご相談はサンクイルへ/



